はじめまして。ブロガー×Webライターのカケルです。

本業として仕事をする傍ら、副業としてWebライターおよび仮想通貨(主にDefi)の運用をしています。

このページでは、「パンケーキスワップの始め方」を、どこよりもわかりやすく丁寧に解説していきます。

私自身も副業を始めてかなり収入に余裕を持つことができるようになりました。

当ブログでわかること
  • パンケーキスワップの特徴
  • 始め方を画像を用いてわかりやすく
  • 運用する上でリスクを最大限避けられるように
  • 安心して稼ぐ方法

これらのことを紹介していきます。

Defiで有名な取引所の一つであるパンケーキスワップに興味は持っていても、以下の悩みから利用するのに一歩踏み出せない人も多いのではないでしょうか。

  • パンケーキスワップでは何ができるの?
  • パンケーキスワップって本当に稼げるの?
  • 登録方法が難しくて分かりやすく知りたい
  • 運用する上で注意することを知りたい

このページでは、パンケーキスワップの始め方・稼ぎ方・リスクを避けて安全に運用する方法に関して紹介していきます。

特にパンケーキスワップの運用を検討している人は、本記事を参考にしてください。

難しいと感じている人もいるかもしれませんが、迷わないように分かりやすくお伝えするので、安心してください!

目次

PancakeSwap(パンケーキスワップ)とは

パンケーキスワップって具体的にどんな特徴があるの?

まずはパンケーキスワップとは何かについて解説していきます。

パンケーキスワップは、匿名の開発者によって開発された、Binance(バイナンス)スマートチェーンの分散型取引所です。

取引所の名前をみると、きっと開発者はパンケーキが好きなのでしょう。

ここでは、パンケーキスワップの特徴・始める上で用意するもの・できることに関して紹介していきます。

バイナンスが開発したDEX(分散型取引所)

パンケーキスワップは、世界最大の仮想通貨取引所でもあるバイナンスが開発したDEX(分散型取引所)です。

日本円などは特定の銀行が管理をしているため、「中央集権型金融」と言われます。

対してパンケーキスワップは、銀行のように特定の管理者がいないため、DEX(分散型取引所)となります。

別に銀行があれば良くない?
わざわざDEX(分散型取引所)で運用する必要があるの?

このように思うかもしれません。

しかし銀行は倒産のリスクがあります。

対してDEXであれば、特定の管理者がいないため、倒産して資産を失うリスクを避けることが可能です。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)の特徴は5つ

パンケーキスワップの特徴は主に5つあります。

  • ガス代(取引手数料)が安い
  • 資産を預ける際の年利が非常に高い
  • 日本で未上場の草コインを簡単に交換して運用できる
  • 本人の手続きが不要
  • 基軸通貨であるCAKEをステーキングで得ることができる

まずなんといっても、パンケーキスワップは取引する際のガス代が非常に安いです。

同じくDefiの代表的な仮想通貨としてイーサリアムがあります。

しかしイーサリアムは、取引あたりの手数料が約4,000円であり高いです。

一方パンケーキスワップではBNB(バイナンスコイン)を使っており、手数料が数十円ほどと、安く取引することができます。

またパンケーキスワップでは仮想通貨を預けて、CAKEを獲得することができますが、その際の年利が非常に高いのも特徴です。

銀行の年利が高くても0.2%ほどの水準であることに対し、パンケーキスワップに資産を預けると、高いものでは年利100%を超える通貨もあります。

このような特徴からパンケーキスワップは注目を集めています。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)を始める上で用意するもの

パンケーキスワップの特徴はわかったけど始めるのに何を準備すれば良いの?
印鑑とか必要なのかな。

ここではパンケーキスワップを始めるまでの必要なものと流れを、簡単に解説していきます。

パンケーキスワップを始めるための必要なものは以下の4つです。

必要なもの
  • パソコン
  • 国内仮想通貨取引所(コインチェック):仮想通貨購入用
  • 海外仮想通貨取引所(バイナンス):仮想通貨交換用
  • ウォレット(メタマスク):仮想通貨送金用

パソコンは必須ではないですが、登録及び利用中の操作はパソコンの方がやりやすいため、1台持っておくのがおすすめです。

パンケーキスワップの具体的な流れは以下の通りです。

パンケーキスワップの流れ
  • 国内仮想通貨取引所で仮想通貨を購入
  • 仮想通貨を海外の仮想通貨取引所に送金
  • 海外仮想通貨取引所で仮想通貨BNBに交換
  • 仮想通貨BNBをMETAMASK(メタマスク)に送金
  • パンケーキスワップを立ち上げる
  • METAMASKとパンケーキスワップを連携する

こんなにあるのか…
なんか大変そうだな…..

流れの項目は多くて大変そうですが、一つひとつのやることはそこまで難しくありません。
慣れてくれば簡単にできるようになります。

項目ごとの詳しいやり方は「PancakeSwap(パンケーキスワップ)の利用方法」で詳しく解説しています。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)でできること

そもそもパンケーキスワップで何ができるの?
まさかパンケーキを作って売って仮想通貨を得ようというのではないですよね。

取引所の名前にパンケーキがついていますが、パンケーキを実際に作ることではありません。

パンケーキスワップでは、以下の「6つのこと」ができます。

  • スワップ(swap):他の仮想通貨と交換
  • ファーミング(farm):2種類の仮想通貨を預けて、CAKEを獲得する
  • ステーキング(pools):獲得したCAKEを使ってさらに投資する
  • IFO(イニシャル・ファーム・オファリング):未上場の仮想通貨を購入
  • 宝くじ(Lottely):CAKEを使って宝くじをする
  • NFTマーケット

パンケーキスワップのようなDefiだと、預けて手数料を稼ぐだけのような印象がありますが、実際には仮想通貨を交換したり、宝くじなど楽しんで行う要素が多くあります。

特に宝くじは預けて稼いだCAKEでやることもできるため、安心して楽しく運用することができます。

仮想通貨CAKEの動向

仮想通貨CAKEはパンケーキスワップの基軸通貨です。

パンケーキスワップを運用していくためには、仮想通貨CAKEの動向を定期的に確認する必要があります。

スクロールできます
名称ケーキ
シンボルCAKE
販売取引所・Binance
・Bybit
・Kucoin
現在価格(2022年5月23日時点)5.108ドル(651.39円)
時価総額(2022年5月23日時点)¥186,257,096,770
ランキング順位(2022年5月23日時点)43位
発行上限無制限

仮想通貨CAKEは短期的な視点で見ると仮想通貨全体の下落の波により、価格が下がり傾向にあります。

しかし年間単位の長期的な視点で見ると徐々にですが、価格は上昇傾向にあります。

そんなこといってこのまま下がって気づいたら損する状態になっちゃうんじゃないですか?

こう思うかもしれませんが、他の仮想通貨とは異なり、CAKEは価格が下がっていてもパンケーキスワップで預けていれば、高い年利という形で増やすことができます。

そのため価格が下がってもそのまま持ってて良いかと考える人も多いため、下がっても過度に売られる心配が少ないです。

私も現にパンケーキスワップに預けておけばCAKEが増えていくので、価格が下がっていても、そのまま持っています。

ちなみに価格が上がってくれればその分年利も増えるので、よりお得に運用することができます。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)の利用方法

パンケーキスワップの特徴はよくわかったけれど、実際にどうやって利用すれば良いかわからないよ。

私も最初はパンケーキスワップの利用方法に関して迷いました。

しかし実際に始めてみて慣れれば、スムーズに利用開始できるようになります。

ここでは私がつまづいた点を参考に、パンケーキスワップの利用方法に関してわかりやすく解説していきます。

もし登録を進めていて「これわからん」といった部分があれば、遠慮なく問い合わせしてください!

国内取引所(コインチェック)で仮想通貨を購入

まずはコインチェックなどの国内仮想通貨取引所でビットコインなどの仮想通貨を購入しましょう。

ビットフライヤーやGMOコインなど、多くの仮想通貨取引所がありますが、初めて取引するのであれば、「コインチェック」がおすすめです。

コインチェックがおすすめな6つの理由
  1. アプリ画面が見やすい
  2. 入金・送金の手続きが簡単
  3. 手数料をかけずにビットコインを購入できる
  4. 大手証券会社のマネックスグループが運営
  5. 口座開設が非常に簡単
  6. 国内仮想通貨取引所の中でも人気が高い

また「300人の仮想通貨投資家が最も愛用している仮想通貨取引所/PR TIMES」のアンケートによると、国内仮想通貨取引所のランキングは以下の通りです。

1位 Coincheck(コインチェック):90票(30.9%)
2位 bitflyer(ビットフライヤー):61票(20.3%)
3位 GMOコイン :43票(14.3%)
4位 楽天ウォレット :40票(13.3%)
5位 DMM Bitcoin :25票(8.3%)
(引用:300人の仮想通貨投資家が最も愛用している仮想通貨取引所/PR TIMES)

このようにコインチェックが、2位のビットフライヤーに差をつけて1位になっています。

(出典:コインチェック)

また今であれば、9月30日までに「本人確認&入金完了」で、1,500円分のビットコインがもらえるキャンペーンを実施しています。

コインチェックの口座開設はスムーズに進めていければ、10分〜15分ほどで完了することができます。

2022年6月時点で仮想通貨をパンケーキスワップ・海外の仮想通貨取引所で、直接仮想通貨を購入することはできません。
そのため一度国内仮想通貨取引所で仮想通貨を購入し、その後海外仮想通貨取引所に送金してBNBに交換する必要があります。

少し手間に感じるかもしれませんが、ここは必要な一歩だと考えてやっていきましょう。

コインチェックで仮想通貨を購入する

コインチェックの口座開設が終われば、実際に仮想通貨を購入していきます。

仮想通貨って最初いくらくらい買えば良いの?
最初に10万円とか20万円は怖いな〜

このような疑問を持つかと思いますが、結論「最初は3万円前後の投資」がちょうど良いです。

最初は送金・通貨の選定ミスなど資産を失うリスクが多くあります。

そのためまずは一連の流れに慣れてきたら、徐々に投資額を増やしていくのが良い流れです。

海外取引所(バイナンス)の口座開設

次にバイナンスで口座開設していきます。

バイナンスで口座開設する最も大きな理由は、「パンケーキスワップの手数料としても必要なBNBを交換するため」です。

パンケーキスワップで行う作業のほとんどで、取引手数料としてのBNBを支払う必要があります。

つまりBNBを持っていないと、パンケーキスワップを使うことができません。

バイナンスの登録方法に関しては⇧の記事を参考にしてください。

スクロールできます
取引所スコア訪問者数/週取扱コイン
Binance9.922,060,223395
FTX8.24,718,412326
Coincase
Exchange
8.22,191,082176
Kraken7.81,661,405175
Kucoin7.32,554,651709
Gate.io7.23.363,3571,430
Huobi
Global
7.0964,449541
(引用:取引高別仮想通貨取引所/CoinMarketCap)

CoinMarketCapによると、バイナンスは取引の正当性を表す取引所スコアや週間の訪問者数で他の仮想通貨取引所よりも高い数値となっています。

そのためバイナンスもコインチェックと同様、信用度の高い仮想通貨取引所であると言えます。

バイナンスもコインチェックと同様、うまく進めば20分ほどで口座開設することができます

仮想通貨をbinance(バイナンス)へ送金

コインチェックで仮想通貨を購入したら、バイナンスへ送金します。

コインチェックからBinanceへの送金方法は非常に簡単です。

送金する時に必ずアドレスは間違いないか確認しましょう。
間違えてしまうと資金を失うことになってしまいます。

私も実際に最初の頃、アドレスを間違えて何処かへ資金がなくなってしまったことがあります…

binance(バイナンス)へ送金された仮想通貨をBNBに交換

Binanceに無事仮想通貨が送金されたことを確認したら、送金された仮想通貨をBNBに交換していきます。

項目がたくさんあってどこから交換手続きすれば良いのか分かりませんよ

手続きを完了したら、無事BNBが入っているか確認してください。

手続き通りの金額が入っていれば、交換完了です。

私も最初は交換手続きがわからなくて混乱しましたが、今では迷わず交換手続きできるようになりました。
慣れれば簡単です。

binance(バイナンス)からメタマスクへBNBを送金

BinanceでBNBへの交換手続きが完了したら、メタマスクへBNBを送金します。

パンケーキスワップを使うためには、ウォレットの登録が必要です。

数多くのウォレットがありますが、使いやすさからメタマスクを使うのが良いでしょう。

まずはメタマスクで口座を作ります。

メタマスクに送金する際のアドレスは絶対に間違えないようにしましょう。
間違えてしまうと全然違うところに送金されてしまい、資産を失ってしまうことになります。
(実際にやって3万円失った私がいいます。間違いありません….)

PancakeSwap(パンケーキスワップ)とメタマスクを連携する

Binanceからメタマスクへの送金が完了したら、パンケーキスワップとメタマスクを連携する作業に入ります。

ここは非常に簡単です。

まずはパンケーキスワップに登録します。

登録当初は英語表記のため、日本語表記に変えましょう。

(出典:PancakeSwap公式サイト)

パンケーキスワップのトップページ画面右上の「ウォレット」を選択します。

(出典:PancakeSwap公式サイト)

そこでメタマスクのキツネマークを選択してください。

(出典:PancakeSwap公式サイト)

トップページ右上に、メタマスクのアドレスが表示されたら連携完了です。

(出典:PancakeSwap公式サイト)

これで晴れてパンケーキスワップを運用することができます。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)の稼ぎ方

パンケーキスワップを無事利用開始できたのは良いけれど、具体的にどんな感じで稼ぐことができるの?

と思う人も多いのではないでしょうか。

ここでは一番気になる「パンケーキスワップでの稼ぎ方」に関して紹介していきます。

結論、パンケーキスワップは色々な方法で稼ぐことができます。

正直楽しんで稼ぐことができます。

ここではパンケーキスワップの中でも、4つの稼ぎ方に関して紹介していきます。

仮想通貨を預けてCAKEを獲得するファーミング(Farm)

まずは仮想通貨を預けてCAKEを獲得する「ファーミング(Farm)」について紹介していきます。

ファーミングとは簡単に言えば、2つの仮想通貨を同時に5:5で運用して、預けた金額に応じたCAKEを日々獲得することができるものです。

文字通り仮想通貨を運用してパンケーキを焼くというものですね。

ファーミングのやり方は非常に簡単です。

  • Farm画面を見て、運用する仮想通貨を2種類選択する
  • Swapに飛んでBNBをFarmで運用する仮想通貨に交換する
  • Farmに戻り、仮想通貨を購入する

これであとは放置してCAKEが貯まるのを待つことにしましょう。

パンケーキスワップのファーミングのやり方に関して詳しく解説しています。

運用して得ることができたCAKEは収穫して、更に運用することができます。

CAKEトークンを預けて稼ぐシロッププール(Pools)

パンケーキスワップには、仮想通貨CAKEを預けて仮想通貨を受け取ることができる「シロッププール(Pools)」というのもあります。

シロッププールは「これ欲しい」という通貨を選んでCAKEを預けます。

CAKEを預けてそのまま持っておくだけで、選択した仮想通貨が増えていきます。

先ほどのファーミング(Farm)で稼いだCAKEを使って、運用することができるので続々と仮想通貨を増やすことが可能です。

仮想通貨を交換して稼ぐスワップ(Swap)

パンケーキスワップは、他の仮想通貨取引所と同じく、スワップ(Swap)して仮想通貨を交換することができます。

仮想通貨によって値動きも変わってくるため、より稼げる可能性のある仮想通貨に交換して、より高い金額を稼ぐことが可能です。

特にパンケーキスワップは他の仮想通貨取引所で上場していない「草コイン」も多く取り扱っているため、上手くいけばかなり高い上昇幅の仮想通貨を交換して大きく稼ぐことができるかもしれません。

草コインは当たれば大きな上昇をして、非常に大きな利益を得ることもできますが、一方で暴落する可能性もあるため、初心者で仮想通貨の経験が乏しいうちはあまり手を出さないことをおすすめします。

CAKEで宝くじを購入して稼ぐLottery

パンケーキスワップでは仮想通貨CAKEで宝くじを購入して稼ぐ「Lottery」があります。

宝くじの仕組みはロト6と同じ6桁の数字から、一致した数に応じて賞金が決まるため、ロト6を購入した経験のある人はすんなり始めることができます。

Lottery(宝くじ)では6桁の数字が割り振られ、ロト6とは異なり、自分で数字を決めることはできません。

Lottery(宝くじ)はパンケーキスワップの公式ホームページにある「Lottery」からチケットを購入することができます。

Lottery(宝くじ)のやり方は以下の通りです。

  • Lotteryの画面でチケットを購入
  • 0~9の間で6桁の数字が割り当てられる
  • 数字が当たっていた数に応じて賞金が当たる

ここでもロト6と違う点があります。

ロト6では数値の並び順は関係なく、数値が一致していれば当たりといった内容でした。

しかしパンケーキスワップのLottery(宝くじ)では、左から順に一致していなければあたりにはなりません。

じゃあロト6より可能性薄いじゃん。
やる意味失せた〜

と思うかもしれません。

宝くじ公式サイト」によると、宝くじの販売総額のうち、約60%が税収や手数料などで引かれて、残り40%が賞金として割り当てられています。

一方でパンケーキスワップのLottery(宝くじ)は、販売総額のうちバーンされてなくなるのは約20%であり、その他は賞金として割り当てられることになります。

全て一致したら約500万円…夢がありますね

今後パンケーキスワップの利用者が増えれば、さらに当選金額が上がっていく可能性があります。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)の将来性

実際のところパンケーキスワップの将来性は明るいの?
それともお先真っ暗なの?どっち?

パンケーキスワップを検討している人の中には、「内容は面白いけれど、将来性は本当にあるのか?」と考えて一歩が踏み出せない人も多いのではないでしょうか。

ここでは「パンケーキスワップの将来性」に関して解説していきます。

仮想通貨CAKEの価格上昇への期待

ファーミング(Farm)やシロッププール(Pools)にしても、パンケーキスワップの運用に仮想通貨CAKEは欠かせない存在です。

そんな仮想通貨CAKEの動向は、今後パンケーキスワップを運用していく中でも重要な立ち位置にあります。

結論、仮想通貨CAKEは価格上昇していく可能性が高いです。

当然投資なので100%上がるとは間違っても言えません。

しかし長期的な目線で確認した際にも、仮想通貨CAKEは確実に価格を上昇させてきています。

このまま仮想通貨の市場が盛り上がっていけば、仮想通貨CAKEも価格上昇の波に乗る可能性が高いです。

認知度が上がることで利用者が増える

「Coincheck」の調べによると、現在日本の仮想通貨保有率は「人口の11%」とのことでした。

10人に1人が仮想通貨を保有していることになります。

そして仮想通貨の認知度は87%です。

仮想通貨の認知度が87%もあって、実際に保有している割合が11%しかないというのは、まだ仮想通貨を保有することに不安や必要性を感じていないことも原因の一部になっています。

しかし現在世界ではビットコインやイーサリアムを中心に、仮想通貨の重要性は高まってきています。

そこで、今後より仮想通貨が世間に浸透してくることで、利用者が増えてくる可能性が高いです。

その時に仮想通貨の知名度が高いCAKEの利用者が増えることで、よりパンケーキスワップの盛り上がりが高まることが予測されます。

判明していないデメリットが浮き彫りになる可能性

パンケーキスワップが立ち上げられたのは2020年9月です。

現在が2022年5月のため、立ち上げられてからまだ2年も経っていません。

Defi自体がまだ始まったばかりのため、まだ判明していないことが多くあります。

メリットも同様ですが、まだ判明していないデメリットが今後浮き彫りになってくる可能性があるのも事実です。

許容範囲の中でのデメリットであれば問題ないですが、資産を失うクラスのものであれば、大きな損失を被ってしまう可能性もあります。

仮にデメリットに直面した際にも、資産を全て失うことのないように、余裕を持って投資することが重要です。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)のリスク

パンケーキスワップは仮想通貨を預けて稼ぐことができるなどメリットが多くありますが、知っておかないと後で損してしまうリスクも多くあります。

ここではパンケーキスワップの持つリスクに関して3つ紹介していきます。

最終的にパンケーキスワップをやるかの判断は、リスクをしっかりわかった上で進めるようにしましょう。

年利が下がり、稼げなくなってしまう可能性

パンケーキスワップは現在仮想通貨を預けることで、非常に高い年利を稼ぐことができます。

銀行の年利が0.2%ほどに対して、パンケーキスワップは高い年利で100%を超えるものもあるほどです。

しかし現在パンケーキスワップの年利がここまで高いのは、まだ利用者がそこまで多くないためです。

そこで今後利用者が増えて来れば、パンケーキスワップの年利が徐々に下がっていく可能性があります。

そのためパンケーキスワップで高い年利を稼ぎたい人は、早めに利用を始めることが重要です。

早めに始めることで、高い年利の恩恵を1日でも多く受け取ることができます。

金融庁からの認可を受けておらず、損する可能性

コインチェックやビットフライヤーなどの国内仮想通貨取引所は、金融庁からの認可を受けています。

しかしパンケーキスワップなどの海外仮想通貨取引所は、金融庁の認可を受けていません。

金融庁の認可を受けていない以上、何か損することがあった際、金融庁は守ってくれず、自己責任になってしまいます。

パンケーキスワップを運用する際は自己責任という気持ちを持ちつつ、常に最新の情報を得るように動くことが重要です。

取引状況によって手数料負けする可能性がある

パンケーキスワップは他のDEX(分散型取引所)と比較しても、取引手数料が低いというメリットがありますが、取引状況によっては手数料負けする可能性があります。

えっ手数料安いのに手数料負けするってどういうこと?

Swapするにもファーミングするにしても、パンケーキスワップは取引するごとに、多少のBNBが手数料として引かれます。

取引することで稼ぎが出ていれば、手数料の問題は発生しません。

しかしパンケーキスワップをうまく使いこなすことができず、損もしくはプラスマイナス0の取引ばかりしていると、BNBばかり引かれてしまい、結果的に手数料が利益を上回ってしまいます。

せっかく高い金利を得たのに手数料負けしてしまっては損です。

そのようなことにならないよう、パンケーキスワップの稼ぎ方をしっかり理解した上で取り組むようにしましょう。

間違っても一発を夢見て宝くじばかりやって大損することは避けましょう

PancakeSwap(パンケーキスワップ)のリスクを避ける3つの方法

とはいってもやっぱり損はしたくないなあ…
なんとかリスクを避ける方法はないかな…

仮想通貨にしてもDefiにしても、一番不安に感じることは、投資に失敗して資産を失ってしまうことですよね。

せっかく日中頑張って稼いだお金が一瞬でなくなってしまうのは、悲しいことこの上ないです。

そこでここでは、パンケーキスワップで発生するリスクを避けるための方法に関して3つ紹介していきます。

Webライターを始めて資金を稼ぐ

結論、「もう1つの収入源を作って、そこで稼いだお金をパンケーキスワップに投資すること」です。

  • 短期的に稼ぐことができる
  • 初期投資が少ない(パソコン1台でできる)
  • 本業にも活かすことができる
  • 慣れれば隙間時間を使って作業ができる

これらの点から、Webライターをすることがおすすめです。

こちら⇧の記事でWebライターに関して、詳しく解説しています。

私も現にパンケーキスワップの運用はWebライターの仕事で得た収入からのみ投資しており、本業での収入は一切投資に回していません。

Webライターで月5万円稼ぐことができれば、年間で60万円の収入を得ることができます。

極端な話、60万を全てパンケーキスワップの運用で回すことができれば、年利30%として18万円の収入を得ることが可能です。

最初は少額から投資を始めていく

最初のうちはどのコインにどれだけ投資して良いかわかりません。

仮想通貨の世界は大きく価格が跳ね上がることもありますが、一方で大暴落するリスクも抱えているのが実態です。

その際に最初から全財産投資してしまうと、大暴落した際に全財産を失ってしまうことになりかねません。

そのため最初のうちは慣れるまで少額から投資を始めて、慣れてきたら投資額を増やしていくようにしましょう。

草コインは特に特徴と将来性を理解する

草コインは時に100倍上がることもある非常に魅力的な仮想通貨ですが、大暴落する可能性もある大きなリスクを抱えています。

パンケーキスワップでは、多くの草コインを扱っています。

高い年利にふと購入しそうになってしまいますが、まずはその草コインがどのような特徴を持っていて、将来性があるのかどうか下調べをした上で投資判断するようにしましょう。

初心者は安全にPancakeSwap(パンケーキスワップ)を始めよう

パンケーキスワップは仮想通貨を預けることで稼げる、BinanceスマートチェーンベースのDEX(分散型取引所)です。

パンケーキスワップはガス代(取引手数料)が安い、資産を預ける際の年利が非常に高いといった特徴があります。

パンケーキスワップを始める上では、国内仮想通貨取引所・海外仮想通貨取引所・仮想通貨を預けるウォレットの登録が必要になります。

パンケーキスワップをはじめとしたDEX(分散型取引所)には、資産を失うリスクもあり、初心者のうちは少額から始める・投資する仮想通貨をよく理解するといった対策が重要です。

そして現在本業で稼いでいる資産を失わないためにも、Webライターの仕事を始めて、そこで稼いだ収入を使って投資することで必要以上の損失を受けることがなくなります。

しっかり対策と理解をして、パンケーキスワップで楽しく稼いでいきましょう。

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